日曜の夜中はお客さんが少ない。
全く余裕で暇すぎる、それでも1時2時位まではキッチン3人ホール2人でやっていたがそれ以降はホール1人キッチン2人になった、うち一人は俺なので役立たずだけど。
今日はちょっと仕事が増えて洗い場→床掃除→揚げ物油の処理→サラダ類の片づけをした
暇すぎるのでちょっと練習としてたこ焼きを作らせてもらった、言われたとおりにやるだけなので難しいことは何もないが実際にお客さんに出すとなると全くなってないでき上がりだった。
日ごとに仕事量が増えていくだろうが覚えきれるだろか?
深夜前は結構忙しそうでスタッフも大勢で大変そうだ、深夜でよかった。
でも相変わらずあまり教えてくれない、そう教える人がいないのだ。1人ひとり違うことやってるんだからしょうがないね。
OJT、やってやらせることの大事さを今更ながら思い返していた。
部下ができないのは上司のせいなのだ、使えない部下、できない上司、など自分以外を批判したがる人達はそこらじゅうにいるが管理者教育の中ではそんな考えは通用しない
前の職場では新人がすぐものになるとは誰も思ってなかったので長~い目でつきあっていた。
そのぶんみんな教え下手になってたのかもしれない。そのうち研修とか教育に会社が力を入れだして外部の情報が入るようになると教えることの大事さがあらわれだした。
職人気質で技は教えてもらうものではなく、盗むものだなどと言われるがこれも一種のOJTなのだ。
盗むということは当然見たりやったりしなければならない、口先やマニュアルなどでは身に付きはしない。
仕事を覚えるには先人達を観察することから始まるんだが観察するべき人がいなければ我流にならざるを得ない。これではダメだ。


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